太田 丈夫

R293美術展2018出品「終りと始まり」

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太田 丈夫(オオタ タケオ)

1984~1994
群馬県内で自主的な企画でグループ展:HOT ART展 (キリン館 前橋 他)
向こう側の視える作品展(館林文化会館)交差展(館林芸術ホール)等

1985~2001
東京各地で個展開催/ルナミ画廊・かねこアートギャラリー(銀座・京橋)

2008~2011
群馬県館林市で個展開催/スペースu・カフェ・ド・スタール 等

2010~2011
東京・横浜で自主的なグループ展に参加(横浜トリエンナーレ関連)
フリーアート展(藤沢気体分子ギャラリー)
Bankart ブース展示等

2013~2017
R293美術展(佐野市文化会館)

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R293美術展2018公開制作作品「朝の光」連作

絵画は人にとってどのような意味を持つのか。
そうした絵画の真実を明かすことを求めて、新しい絵画のあり方を提案する創作を続けている。
その一つとして、線や面の要素に起点と到達点を持たせない、
果てなくループし続ける空間をつくる表現を今回行っている。
それは、制作を行う自分自身をも、空間、時間、意味を超越した存在に導く試みでもある。